ライブPのブログです。 レスあんまりしませんが先に謝っとく。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ぼかりす検証動画について。
2012年10月24日 (水) | 編集 |
マンモス。


今回、10月19日に発売されたばかりのぼかりすを使用して、ちょっと面白い音源を作ってみました。

ぼかりすについては、こちらを御覧ください。
http://www.vocaloid.com/lineup/vocalis/

歌い手さんが「歌ってみた」で録音したボーカルの音を、そのままぼかりすに読み込ませてみたらどうなるか・・・というものです。

今回検証用に使用した楽曲は、「グリーンストレート」です。



歌唱元となるボーカルは、本家と同時うpしたヲタみんさんのこのテイクを使用しました。





そもそもこの「グリーンストレート」という曲は、ヲタみんの歌唱を以前の歌ってみた動画やニコ生での歌枠などで聴きながら、歌い方を参考にして作った曲です。
最初はリンで作ってたんですけど、なかなかイメージがつかなかったので、この曲の為だけにGUMIを購入しましたw

そういう経緯があって、デモの段階でヲタみんに聞いてもらったところ、「歌ってみたい」とのありがてぇ言葉をいただいたので、そちらもミックスして同時投稿となりました。



今回ぼかりすを通して、ヲタみんとGUMIの融合を謀ってみましたが、いかがでしたでしょうか?

驚いたのが、予想以上に本家に近い歌声であったこと、
そしてやっぱりヲタみんならではの歌唱技術が明確に出ていることでした。

もちろん、自分がヲタみんの声をイメージして作った曲ではありますが、
本家をよく研究して、さらに自分らしく歌い上げたヲタみんの力量があってこその結果かと思われます。

GUMIであり、ライブPの曲であり、ヲタみんだからこそ出来た今回の検証動画でございました。
まる。


ちなみに、冒頭の「ぼーかーりーす♪」ってのも、ヲタみんが喋ってもらって、それをGUMIに発声させてます。



ほぼ無修正のままの音源ですので、箇所箇所ぼかりすの解析がぶれてる部分もありますが、実際使ってみてぼかりすはかなり面白いです。


今後ぼかりすの使用されたボカロ曲などがどう展開されていくのかわかりませんけども、

おもろい楽曲に今後出会えるのならぼかりすもありなんじゃないかな、と思ってます。


ただし、ライブPは、ぼかりすを使用してのボカロ曲を投稿する意志は今のところありません。

ボカロって、音階や発音で聴こえ方が様々なので、人力で細かく調整したほうが明確に良い歌を得られる気がします。
第一俺、パラメータとかほとんどいじらないし。
(最近VELだけ覚えた←)


一から自分で一音一音調声して、愛情かけて作った歌声の方がボカロを最大限に活かせると思っています。
あくまで俺の場合、ですけどね。。。



あ、今年中にレン君のソロ曲を投稿します。
そちらもお楽しみに。


スポンサーサイト
テーマ:ボーカロイド
ジャンル:音楽
「THE YELLOW TRACKS」収録曲紹介③
2012年08月25日 (土) | 編集 |
マンモス。

前回に引き続き、発売予定のアルバム「THE YELLOW TRACKS/ ライブP feat.鏡音リン」のご紹介。
今回で最終章。


11.レンラクマダー?



3作目にして、初のぼからんにランクインした曲。

制作秘話については当時のブログに記載してました。
http://mrlive.blog85.fc2.com/blog-entry-2.html
http://mrlive.blog85.fc2.com/blog-entry-3.html

当時、ボカロにはまって毎週曲投稿してたけど、
とにかく投稿する事自体が楽しくてやってたので、まさか殿堂入りするとは思わなかったな。
今もずっとだけど、再生数は嬉しいけど、何よりも投稿する楽しみを優先してるので。
まあ、そんなんだからCD作るの後回しにしてたわけだが。
コンピとかも、おもろくなさそうな話は断ってるしねw

調声見返してみると、やっぱ今とちょっと違うなぁ。
と言うよりこの曲独特な点が結構あるかも。
リンの声を活かして作った曲なのは変わらないけど。

その後、「EXIT TUNES PRESENTS Vocalonation feat.初音ミク」に収録。



あと、 「Project-DIVA-もっとおかわり」にも収録。
http://miku.sega.jp/motto/

あと、Karentから、シングル配信もされてますね。
http://karent.jp/album/33

今回のアルバムでは、少しだけ違った部分があります。
気づく人いるかな?





12.強烈な色



4作目、レンラクマダーから1週間後の投稿です。

この曲はもともとボカロ始める前から作ってた曲なので、実は男声キーで作ってた曲。
ミッシェルみたいな曲のつもりで書いたんだけどね、なんかエフェクトかけたらかっこよくなっちゃって。
巻き舌ありきの曲だったので、「ボカロで巻き舌とかおもしれーな」と思ってやったんだけど、一瞬先にぺぺろんPも巻き舌やってたねw

本当はシングルコイルのギターでアレンジしたかったけど、残念ながら手元になかった。
でも、結果かっこよい仕上がりになって満足。
「強烈な色みたいな曲作って欲しい」ってリクエスト多いんだけど、なかなかね。
同じ感じの曲作るのつまんないから、この曲の色はこの曲でおさめておきたいかなぁ。
Aメロとかってルパン三世みたいな雰囲気だよね。
この曲誰かビッグバンド風にアレンジとかできないかな?

歌詞のイメージはなんとなく、仕事帰りの地下鉄ってイメージなんだけど、
あれかも、リン視点だったらりょーのさんのPVがまさにイメージかも。


このPV製作いただいてた時、全くもって、りょーのさんとつながりなかった。
俺が一方的に「ほんの少しのさようなら」のPVを知ってたけど。
だから、このPV見た時驚愕したよね。「なんで俺の描いたイメージわかってるのこの人!!!?」ってね。
そこからS・K・Y製作につながります・・・。


13.セツナデシコ

こちらは動画未投稿曲。

「EXIT TUNES PRESENTS Vocalogemini feat.鏡音リン、鏡音レン」収録用に作った曲です。


神曲ぞろいのコンピの中に入れさせてもらったのだけど、動画まだ投稿してないのに色んなとこから好評の声を頂いて嬉しい限り。

サウンドはフォークパンク。ガガガみたいな。
ちょいと懐かしい香りがする、でも古臭くない感じの曲にしたかったので。
田舎の喫茶店とか、帰り道の学校のチャイムとか、なんか卒業アルバムを広げたくなるような、そんな曲です。
切ないけど元気が出る曲!
ここぞとばかりにハーモニカも吹きました。

イラストはVientさん。今動画制作してもらってるので、楽しみにしております。






14.S・K・Y



この曲、確か投稿してから1万再生くらいで再生数ストップしたんすよね。
知る人ぞ知る的な感じで美味しいなと思ってたんだけどw

気づいたら、歌ってみた演奏してみたの動画、それからライブイベントなどで使用してくださる人が増えて。
長く親しまれる曲になっていただけてるなら本当にありがたいことです。


知ってる人は知ってるかもしれんけど、この曲はボカロ始める前に、一人ぼっちのさみしぃいいいいいいい誕生日の夜に、
ライブ用に書いてた曲なんすよね・・・・・。
なんか、こうやってリン曲になって報われた感じがしますw


ボカロ前に作った曲だからかな、アレンジを形にしてまっさきに思いついたのが、
さっきのりょーのさんの強烈な色のPV。

「あ、この曲はりょーのさんのリンしかいないわ」と。
急いでりょーのさんに動画の依頼をしたんだけど、
当時すでにりょーのさんは、クワPやDECOさんの曲の影響で依頼が殺到してたらしく。
またご自身もお忙しいところだったので、完成はだいぶ先になると。
それでも、この曲はどーしてもりょーのさんしか考えられなかったので、
「いつまでも待ちます」って伝えました。

半年くらいかな?出来上がったのがこのPV。

何度見てもジーンとくるドラマが描かれてて、それはもう、お願いしてよかったなと思いました。


作曲時は男性視点だったので、曲名は最初「S・K・Y」じゃなかったし、最後の3文字も違ってましたね。
そこはみなさんのご想像にお任せします。






15.スーパーライブ




投稿2作品目の曲。

当時好きだったサウンドそのままっすねw
自分の曲どれも好きだけど、どれが一番かと言われたら未だにこれかも。
一番再生数すくないけど。

自分がライブ活動をやめるラストライブの日に投稿した曲なので、一層想い出も深いっす。

短くって連呼する曲っていいよね。 ボウイのオンマイビートみたいな。


イラストは、ピアプロ探ってて一目惚れ。八重歯リンだよやっぱ。

そんなこんなで、今回のアルバムでも、一番最初にどこに入れるか決まった曲w
そりゃそうだw「最後に」ってリンが言うんだから最後にしないと怒られるわ。







以上、ちょっと急スピードでの紹介でしたが、いかがでしょうか?


曲順もね、何回聴いても楽しめるように考えたので。

ぜひ購入されたら何度も聴いてもらえると嬉しいっす。

オール鏡音リンの、ライブPだからこそって感じの1枚だと思います。



とりあえずまだ発売日が決まってないので、決まり次第Twitterなどで告知したいと思います。

もうしばらくお待ち下さい!!!










テーマ:ボーカロイド
ジャンル:音楽
「THE YELLOW TRACKS」収録曲紹介②
2012年08月24日 (金) | 編集 |
マンモス。

前回に引き続き、発売予定のアルバム「THE YELLOW TRACKS/ ライブP feat.鏡音リン」のご紹介。


6.グッバイトデー



ずっとファンだった鳥越タクミさんと待望のコラボ。
ある日突然、タクミさんがTwitterで「強烈な色もマイリスダメーも大好きな曲なんだけど、同じPが作曲してたのか!!!」って呟いてくださってるのを見つけて、うれしさのあまりすかさずアタックしましたw

アヴリルっぽい8ビートのアップバラードをイメージ。
ライブのナンバーで、ライブ終わったら口ずさみたくなるようなフレーズにしたかったので、
「今日は楽しかった!またここで遊ぼう!!」的な歌詞にしてみた。

そこを鳥越さんが放課後的な風景で表現。
制服本当にかわいいよね!!!
「何か、この曲ならではの特徴的なポイントが欲しいですね」っという俺の要望に応えて、
鳥越さんがデザインしてくれたのがこの星型のタイピンです。
「学校帰り?バイト帰り?」なんて想像しながら楽しんでもらうといいかもね。

その後、ボーパラコンピ5で急遽頒布されたチャリティコンピ「Hope」に収録。


震災直後、骨盤Pの呼びかけに呼応して、1週間で作られた貴重な一枚です。
常に思うことをありのままに作ってきたので、
「つらい毎日の中も、楽しい予定の一つがあれば乗り越えていける」という前向きな意味合いの歌詞も
今自分が届けられることなのではないかと思い、この曲を入れさせてもらいました。

本日は晴天なり。




7.ガリガリゲーム

こちらはニコ動未投稿の曲です。

「STRIKE PARTY - high speedy boon!!!!!」収録用に作った曲。


強烈な色の時と同じく、なんとなくミシェルっぽい曲にしたくて作った曲。
またグレたのかよっていうw 
一応ネコリン曲です。
ちなみに、この曲に限ってベースも自分で弾いてます。

あと、いつも以上に「ラ行」が多い曲なので、どんな曲になるかは想像つくねw
若干文字遊びになってるので、歌うのは楽しいかも。


レコ発イベントでは、やまだんさん、のど飴さん、鋼兵さんの3人の高音男声に歌ってもらった。
本家投稿したら、もしかしたらこの誰かが歌ってくれるかもしれないね・・・・・いやわからんけどw

動画は今作成中です。しばらくのお待ちを。





8.ベイベレイニデー

今回のアルバムの為に書き下ろした新曲です。

ジャケット用の、のんさんのイラストのラフデータをもらった際に、
部屋で自分の時間を過ごすリンの曲を書いてみたくなった。

休日パーっと遊びに出かけよう!!!なんて予定立てたのに、いざ当日になったら雨で
落ち込むこともあるよね。

そんな歌です。どんな歌だ。

ボカロ曲って、なかなか6拍子の曲がなかったので、こういうどっしりしたのもありかな。
ほんわかと、ちょっとフォークパンクチックな曲。

「セツナデシコ」とこの曲で、ひとまずリン曲に区切りをつけようと思って。
なので、これから先作る時は、また新たな目論見を持って作りたいと思ってます。


動画はまだ未定だけど、のんさんのちびみねさんも合いそうだね。




9.Bookmark

こちらもニコ動では未投稿の曲。

特大コンピCD&画集「Sequence」3枚組のうちの「Present」収録用に作った曲です。


最悪のカーニバル同様、曲と絵のコラボ企画で、企画者がカップリングを選考して、決まったのがBUZZさん。
とろけるようなかわいい綺麗なイラストを描く、皆さんご存知の素敵な絵師さんです。

現在過去未来のうちの「現在」がテーマだったので、
今日その日に昨日と明日に何を思うか、淡々と描いた曲です。

ある夜にすっと入り込んできた愛らしい声に陶酔させられながら、
ふと描いたメロディがこの曲。

自然とそれによってボカロも決められたので、この曲だけ、Appendリンです。
Appendリン使うの初めてだったから、最初はなかなか扱うのに時間かかったけど、
気がつけばすっと入り込んでくる声になったね。いい声。
サビのPowerは、Act1ほど尖ってないから、すごくまろやか。
曲との相性バッチリです。

BUZZさんが仕上げた一枚絵に魅了された人も多いでしょうな。
BUZZさんには、「階段」っていうポイントだけ指定して後は自由に描いてもらった。
本棚のアイディアは俺も嬉しかったw

動画用にはまたBUZZさんに別のイラストを用意してもらう予定なので、乞うご期待。




10.マイリスダメー!



ギターサウンド×鏡音リン コンピレーションCD&DVD企画【HOWRING】収録用に作った曲です。


HOWRING、名盤中の名盤ですよね。
イラスト&動画を担当したNEGIさんが主催した企画コンピです。


本当、参加出来てよかった。
NEGIさんからコンピにお誘いいただいたのが確か「m9」製作中でした。
んでも、俺には曲作る時間が全然なくて、これじゃあ迷惑かけるかもしれないと思い、一度は辞退申し出たんですよね。

そしたら、NEGIさんが「締め切りまでにもし曲が出来上がったら、その時に参加を決めれば大丈夫です。ライブさんには是非参加してもらいたいので。」って言ってくれたんです。

結局時間が空いたのは締め切り2日前w
急いでDAW開いてギターかき鳴らしてできたのがこの曲www
どんだけギリギリだよwww 

NEGIさんがあの時に踏ん張って待ってくれなかったらこの曲は存在しなかったっすね。
まさに土下座ものです。

曲はとにかく、スマパンに影響されて昔から好んでいたファズサウンド。
お馬鹿な昭和歌謡ロック調にドロドロのギターサウンドっていう、なんともおもしろい曲になりましたね。
ネタ自体は当時ニコ動の「とりあえずマイリス」機能がついて思いついたってただそれだけなんすけど。
うまくツンデレ要素がハマったと思います。

リンの衣装も、短いサイドポニーにミニスカという、非常にイケカワなバンギャモードをデザインしてもらいました。
こちらのリンコスをしてくれるレイヤーさんもちょくちょく拝見して、目の保養にさせていただいております。


他、色々なコンピアルバムにも収録していただいてます。

「EXIT TUNES PRESENTS Vocalonation feat.初音ミク」



「ニコニコ東方見聞録 原曲集」
http://dic.nicovideo.jp/i/azB0049R8T0S


PONY CANION ボカロPVコンピDVD「VOCALO VISION」
http://vocalovision.com

同人誌&DVD「REC:CITRIN」




今回は「マイリスダメー!」までいったか・・・・

ここからは、ライブPおなじみ曲ゾーンに入りますw

あんまりようわからん文章になっておりますが、次回もぜひごらんになっていただけますとありがたい。


テーマ:ボーカロイド
ジャンル:音楽
「THE YELLOW TRACKS」収録曲紹介①
2012年08月23日 (木) | 編集 |
マンモス。

早速今回発売になったアルバム「THE YELLOW TRACKS/ ライブP feat.鏡音リン」のご紹介。


1.The Yellow Tracks

めっちゃ短いインスト。
このアルバムのタイトルが決まった時に思いついたのだけど、
今までとにかくノリと勢いだけで曲を作ってきたので、その勢いにまかせて考えましたw

曲リストを、ライブのセットリストみたいな感覚で決めていったので、
ライブのオープニングに使うようなSEものにしてみました。
しかも、思いっきり90年代の音をイメージして。



2.1Rinのうた





トップナンバーはボカロPとして初投稿の曲。

初投稿にして「サヨナラ」言うてる曲ってどうなんだっていうw

テーマとしては、この頃既にAct2が主流になっていて、でも自分はAct1の声が好きだったので「Act1が使われなくなったら、そのAct1はどこにいってしまうのだろう」なんて考えてたらこういう曲になった次第です。

歌詞の「悪とは違うAct1」が「ザクとは違うのだよザクとは」のパロだと気づいた人は少ないね。


BrushUPの方は、ピアプロで見つけたこのイラストに一目惚れしたから作ってみた。



3.告白センセーション




ライブファミリーコンピレーションアルバム、「LIVE HOUSE」収録用に作った曲。


サウンドはなんだろう、エルレとかアップテンポのサウンドイメージしたかな。


俺の場合、絵師さんに合わせて曲を作ることが多いので、
この曲も、夜宵さんとコラボするって決めてからまず、「どういうリンちゃんを描きたいですか!?」というところから。
夜宵さんからは「幸せな曲がいいです!」という返答をもらったので、
こうなったらとことこん幸せになれる曲を書いてみようと。
天使の八重歯は最高。
夜宵さんはライブPのリンをよくわかってるなぁ、と感心させられたものです。
以降、自分のアイコン用のリンはいつも夜宵さんに描いていただいてますw

動画師は矛盾さん。
確か、当時ゆちゃPの空想パレットが投稿されたちょい後で、矛盾さんの能力も把握していたので、
お話してみたら快く引き受けてくれました。
あれは本当感謝。


そういえば、サビの歌詞って「こんな世代だから」ってあるじゃん。
なぜ「こんな時代だから」にしなかったのかというと、
俺らが若いころって、部活やサークルにしても遊びにしても、同世代の人間といる機会の方が多かったのね。
でも、ボカロを始めてから、Pさんや絵師さん、もちろんリスナーの皆さんも含めて、色んな世代の方と交流できるようになって、ああ、こういうのって貴重な経験だろうなって思ってて。
それがいつまで続くかわからんけど、こういう時間大事にしたいなー、て思って、
そんなこんなでこの歌詞です。

なんで、皆さんありきの1曲と言っても華厳の滝ではないと。





4.最悪のカーニバル




特大鏡音コンピCD&画集「kagamination」の収録用に作った曲。




「曲とイラストのコラボ」がテーマのコンピだったので、企画側からカップリングの指定でりおこさんと組むことになりました。
んで、りおこさんにもまずどういう曲の絵を描きたいか聴いた所、強烈な色みたいなのがよかったみたいなので。
とりあえずリンがグレてからのスタートw

激しめのロックに、サザンやTUBEみたいな湘南のイメージを融合させてみました。
んで、イラストの方では都会の暗闇を舞台に。
音で横浜、絵で東京、をつなぎあわせたみたいな。

製作の中で一番楽しかったのが、衣装決め!!!!
りおこさんが4パターンほどコスチュームを提示してくれて、
それを俺が「このタイプAの衣装にこのタイプCのうさ耳をつけてだな・・・」なんて言いながら二人でウハウハと。
あれめっちゃ楽しかったわ。

あと、曲名って最初「カーニバル」って曲だったんだけど、製作中にOtetsuさんが同じ「カーニバル」って曲を投稿したからさぁ大変。
「うーん、地獄のカーニバル・・・・・・バッドカーニバル・・・」
なんて色々候補あげてて、りおこさんが選んだのが「最悪のカーニバル」。


それにしても、りおこさん何枚描いたんだろう・・・・
確か、動画編集は初めてだったはず。
がんばったなぁ。

あと、ここだけの話だけど、製作中に某イカPにもデモ(俺が歌ったやつ)渡して聞いてもらってた。
Bメロにコーラスが入ってるのはイカさんの発案。
それが震災前の話で、震災が起こったすぐ後にこの曲が完成したから、完成音源を送って「また元気にこっちに戻って来たらこの曲歌ってくれ」なんて話をしたようなしてないような。




5.獣心覚醒




「EXIT TUNES PRESENTS Supernova 6」収録用に作った曲。



この曲の発端は、もう見ての通りw

害虫などでとにかく描写の素晴らしい偽ものさん。
「偽ものさんに、けもの化したリンちゃんをどうなるか?」っていう興味から始まり、
なぜか2人で「獣っつったらライガーでしょうwww」と意気投合w
予想以上に迫力あるイラストを描いてもらいました。
ちなみにSupernova6のブックレットは長髪リンなんですぜ。

最初は激しめの重いラウド系の曲で考えてたんだけど、急遽バラードに変更。
洋楽風のグランジポストロックバラードを無性に書きたくなりましてね。

アヴリルとか、ダウトリーとか、そんなパワフルなバラードを。


動画は絵師の翠葉さん。
急な依頼にも関わらず、一枚絵を短時間で素晴らしい動画に仕上げてくれました。
感謝感謝。
矛盾さんといいりおこさんといい、絵師さんの動画編集能力の素晴らしさ。。






本日はここまで。次回は6曲目から、未収録曲の紹介もしていきますね!
テーマ:ボーカロイド
ジャンル:音楽
あけましておめでとうございます。
2010年03月17日 (水) | 編集 |
長いこと放置ぎみで申し訳ありませんwww

色々ございましたがひとまず久しぶりの新曲です。

今回はとにかくストレートに。楽しく。幸せ感じる曲を。

テーマ:ボーカロイド
ジャンル:音楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。