ライブPのブログです。 レスあんまりしませんが先に謝っとく。
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「THE YELLOW TRACKS」収録曲紹介①
2012年08月23日 (木) | 編集 |
マンモス。

早速今回発売になったアルバム「THE YELLOW TRACKS/ ライブP feat.鏡音リン」のご紹介。


1.The Yellow Tracks

めっちゃ短いインスト。
このアルバムのタイトルが決まった時に思いついたのだけど、
今までとにかくノリと勢いだけで曲を作ってきたので、その勢いにまかせて考えましたw

曲リストを、ライブのセットリストみたいな感覚で決めていったので、
ライブのオープニングに使うようなSEものにしてみました。
しかも、思いっきり90年代の音をイメージして。



2.1Rinのうた





トップナンバーはボカロPとして初投稿の曲。

初投稿にして「サヨナラ」言うてる曲ってどうなんだっていうw

テーマとしては、この頃既にAct2が主流になっていて、でも自分はAct1の声が好きだったので「Act1が使われなくなったら、そのAct1はどこにいってしまうのだろう」なんて考えてたらこういう曲になった次第です。

歌詞の「悪とは違うAct1」が「ザクとは違うのだよザクとは」のパロだと気づいた人は少ないね。


BrushUPの方は、ピアプロで見つけたこのイラストに一目惚れしたから作ってみた。



3.告白センセーション




ライブファミリーコンピレーションアルバム、「LIVE HOUSE」収録用に作った曲。


サウンドはなんだろう、エルレとかアップテンポのサウンドイメージしたかな。


俺の場合、絵師さんに合わせて曲を作ることが多いので、
この曲も、夜宵さんとコラボするって決めてからまず、「どういうリンちゃんを描きたいですか!?」というところから。
夜宵さんからは「幸せな曲がいいです!」という返答をもらったので、
こうなったらとことこん幸せになれる曲を書いてみようと。
天使の八重歯は最高。
夜宵さんはライブPのリンをよくわかってるなぁ、と感心させられたものです。
以降、自分のアイコン用のリンはいつも夜宵さんに描いていただいてますw

動画師は矛盾さん。
確か、当時ゆちゃPの空想パレットが投稿されたちょい後で、矛盾さんの能力も把握していたので、
お話してみたら快く引き受けてくれました。
あれは本当感謝。


そういえば、サビの歌詞って「こんな世代だから」ってあるじゃん。
なぜ「こんな時代だから」にしなかったのかというと、
俺らが若いころって、部活やサークルにしても遊びにしても、同世代の人間といる機会の方が多かったのね。
でも、ボカロを始めてから、Pさんや絵師さん、もちろんリスナーの皆さんも含めて、色んな世代の方と交流できるようになって、ああ、こういうのって貴重な経験だろうなって思ってて。
それがいつまで続くかわからんけど、こういう時間大事にしたいなー、て思って、
そんなこんなでこの歌詞です。

なんで、皆さんありきの1曲と言っても華厳の滝ではないと。





4.最悪のカーニバル




特大鏡音コンピCD&画集「kagamination」の収録用に作った曲。




「曲とイラストのコラボ」がテーマのコンピだったので、企画側からカップリングの指定でりおこさんと組むことになりました。
んで、りおこさんにもまずどういう曲の絵を描きたいか聴いた所、強烈な色みたいなのがよかったみたいなので。
とりあえずリンがグレてからのスタートw

激しめのロックに、サザンやTUBEみたいな湘南のイメージを融合させてみました。
んで、イラストの方では都会の暗闇を舞台に。
音で横浜、絵で東京、をつなぎあわせたみたいな。

製作の中で一番楽しかったのが、衣装決め!!!!
りおこさんが4パターンほどコスチュームを提示してくれて、
それを俺が「このタイプAの衣装にこのタイプCのうさ耳をつけてだな・・・」なんて言いながら二人でウハウハと。
あれめっちゃ楽しかったわ。

あと、曲名って最初「カーニバル」って曲だったんだけど、製作中にOtetsuさんが同じ「カーニバル」って曲を投稿したからさぁ大変。
「うーん、地獄のカーニバル・・・・・・バッドカーニバル・・・」
なんて色々候補あげてて、りおこさんが選んだのが「最悪のカーニバル」。


それにしても、りおこさん何枚描いたんだろう・・・・
確か、動画編集は初めてだったはず。
がんばったなぁ。

あと、ここだけの話だけど、製作中に某イカPにもデモ(俺が歌ったやつ)渡して聞いてもらってた。
Bメロにコーラスが入ってるのはイカさんの発案。
それが震災前の話で、震災が起こったすぐ後にこの曲が完成したから、完成音源を送って「また元気にこっちに戻って来たらこの曲歌ってくれ」なんて話をしたようなしてないような。




5.獣心覚醒




「EXIT TUNES PRESENTS Supernova 6」収録用に作った曲。



この曲の発端は、もう見ての通りw

害虫などでとにかく描写の素晴らしい偽ものさん。
「偽ものさんに、けもの化したリンちゃんをどうなるか?」っていう興味から始まり、
なぜか2人で「獣っつったらライガーでしょうwww」と意気投合w
予想以上に迫力あるイラストを描いてもらいました。
ちなみにSupernova6のブックレットは長髪リンなんですぜ。

最初は激しめの重いラウド系の曲で考えてたんだけど、急遽バラードに変更。
洋楽風のグランジポストロックバラードを無性に書きたくなりましてね。

アヴリルとか、ダウトリーとか、そんなパワフルなバラードを。


動画は絵師の翠葉さん。
急な依頼にも関わらず、一枚絵を短時間で素晴らしい動画に仕上げてくれました。
感謝感謝。
矛盾さんといいりおこさんといい、絵師さんの動画編集能力の素晴らしさ。。






本日はここまで。次回は6曲目から、未収録曲の紹介もしていきますね!
テーマ:ボーカロイド
ジャンル:音楽
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